新福岡空港促進協議会とは 福岡空港の現状 福岡空港データ
 
新空港データ
  アジアの主要空港との比較  
 

福岡空港は、九州・山口における物流ネットワークの中心地・福岡市にあり、九州域内各地との良好なアクセスの利便性を備え、国内の空港ネットワークにおいては関東、関西、中部をはじめとして、全国主要都市との流通網を完備し、さらに国際航空ネットワークでは、おもに東南アジアとの運輸を支えています。

福岡空港が位置する福岡市は支店経済都市ともいわれ、支社・支店が約18,000カ所あるといわれています。全国でも稀な都心と空港が近い利便性を活用して、さまざまなビジネスを展開することを可能にしている企業も多くあります。さらに福岡空港は、国内や海外からの九州の玄関口としての役割も果たしています。特に東アジアの経済発展や海外の空港整備の進展などによる国際的なビジネスや観光の需要などが高まり、国際航空需要のいっそうの増加が見込まれている中、仕事だけでなく、観光客やレジャー客も多く訪れ、福岡空港を活気ある空港にしています。

  東アジアの主要空港の旅客数
   
 
  福岡空港平面図

 
 

福岡空港は1本の滑走路を運用しています。滑走路の長さは2,800m。エプロンの航空機駐機用スポットは43バースあり、誘導路は滑走路を挟んで滑走路の両側に配置されています。

福岡空港への航空機の進入方式は、北西方向(海側)からの進入が約7割、その反対側(陸側)からの進入が約3割となっています。1本の滑走路の空港では、旅客数、発着回数とも国内で最も多い空港です。

福岡空港は、空港ターミナルと滑走路を挟んで東側に国内線が、西側に国際線がそれぞれ位置しています。ターミナルビルには国内線第一、第二、第三と、国際線ターミナルの4棟のターミナル。貨物ビルとして国内線貨物、国際線貨物の4棟があります。

福岡空港の利用時間は午前7時から午後10時までの15時間運用。

   
   
 
   
  福岡空港の時間帯別発着本数
 
 
  福岡空港と他空港との旅客数比較
 
  福岡空港の乗降客数の推移
 
  福岡空港の発着回数の推移
 
  福空港分布図(資料:エアポートハンドブック2007より)
 
図中の空港は、第一種空港と第二種(A)空港のみを記しています。
■で示した空港は第一種空港を、●で示した空港は第二種(A)空港を表しています。
下段の数字は滑走路の長さを表しています。